足立音衛門の栗そのものを食べているような「純栗どらやき美玖里」

和菓子
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栗好きにはたまらない、国産栗をそのまま食べているかのような贅沢などら焼きがあります。

 

今回ご紹介するのは京都・福知山市に本店を構える「足立音衛門」さんの純・栗どら焼き<美玖里>です。
足立音衛門さんは、京都丹波の栗を使ったお菓子を主に扱う焼き菓子店です。

このどら焼き1個600円する高級どら焼きなのです。

 

お値段に正直驚きましたが、生クリームや和三盆、発酵バターが使われ洋菓子のようなフカフカの生地、栗餡は栗をペースト状にし、さらに2種の栗を刻んで混ぜ込んだ栗そのものを食べているかのような贅沢さ

その贅沢な栗餡は、感覚的に大栗3個、4個は入っているんじゃないかと思われる量にびっくりします。

フカフカの生地は発酵バターの風味なのか上品な甘さ、栗そのものの栗餡はホクっとしており滑らかな口どけ、栗本来の風味豊かな甘さで、全体的に上品で甘さ控えめなどら焼きです。
厚みがあるので1つ食べるとお腹いっぱいになりますよ

 

もう一つのどらやき

足立音衛門さんには純・栗100%のどら焼きの他に、粒餡を挟んだ丹波鶴屋の丹波大納言小豆のどら焼きがあります。

お値段378円と美玖里に比べるとお手頃に感じますが、やはりよいお値段だと思います。

 

それもそのはず、使われている丹波大納言小豆は国内生産量の1%もなく、小豆の中でも高級といわれているものらしく、一般の小豆に比べ大粒で甘みが強く、皮が薄く口あたりが良いことが特徴のようです。

 

こちらもフカフカの生地に粒餡がたっぷり入っています、栗餡の美玖里に比べると餡の甘さがありますが、全体的に足立音衛門のどら焼きは優しい甘さです。

 

お値段高めですが、

どら焼きとしてはどちらもお値段高めですが、足立音衛門さんといえば1本1万円の栗のテリーヌ・天が「高くても売れる」で有名なので


栗菓子専門店 足立音衛門 栗のテリーヌ「天」1本

 

お店で眺めていると、どら焼きがとてもお手頃に感じてくるから不思議です。

 

栗そのものを堪能できる純・栗どら焼き<美玖里>、高級な小豆を使用した丹波鶴屋の丹波大納言小豆のどら焼き、どちらも素材そのものを楽しめるどら焼きでした

 

足立音衛門さんの店舗一覧はこちらになります、お近くにない時はオンラインでどら焼きも頼めるのでお取り寄せして手土産やご自身へのご褒美おやつにいかがでしょうか。

 

 

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