女性に贈って喜ばれる差し入れセンスを磨き中

圧倒的栗感!和菓子たねやの「栗月下」

和菓子

こんにちは!

女性に贈る差し入れセンスを磨き中、セラピストSHIHOです。

 

滋賀県近江八幡に本店を構える、歴史のある菓子舗「たねや」さんはデパ地下に行くと販売スペースが広く、伝統的な和菓子はもちろんのこと、オリーブ大福やピスタチオ大福など革新的な和菓子があることでも有名
今回ご紹介するのは「たねや」さんのお菓子の中でも栗の季節限定「栗月下」です。

栗月下(小)1,296円(税込み)
栗月下(大)2,592円(税込み)

包んでいる竹の皮を外し、内袋を開封するとぶわっと広がる栗の香りが栗好きさんの心を鷲掴みに

見た感じ羊羹に見えますが、使われている原材料は栗・砂糖・加工澱粉、羊羹に使われる寒天が使われていません、羊羹のようでいて羊羹ではないところがポイントです。

 

素材の味をそのままに

それをそのままお菓子にできないだろうか。
思い描いたのは、羊羹ではなく、栗の素朴な味わいそのままに、蒸し栗のようにほくほくとした食感を持つお菓子。
素材にはもっとも風味がよい国産栗をえらび、職人たちの新たな挑戦がはじまりました。
これまでに培った技と経験から、数年がかりでたどり着いたのは、栗のおいしさを閉じ込める独自の製法。(HPより)

 

そう言われていても、この姿を初めて見た時は、「いやいや羊羹でしょ!」と思ってしまいましたが

ナイフをスッと入れた時の感触は羊羹とは全く違う手ごたえ、スーッと入るのではなく硬くホコホコっとなる感じ、チーズのパルミジャーノにナイフを入れた時の感触に近い気がします。

口に入れるとそれはそれは圧倒的な栗感に驚きました、風味だけじゃなく栗のほっくりとした感じ、口の中に存在感を残していくところも芋栗の特徴と同じで水分が欲しくなります、個人的には濃いお茶と一緒に頂きたいかな。

「栗そのもののようなお菓子なら栗を食べたほうが良いのではないか?」と思われる方もいるかもしれませんが、

余計なものを入れていないシンプルな原材料だけで栗の美味しさを最大限に活かし、お菓子として食べた時の上品な甘さと食べた後の余韻は、熟練された職人の技から生み出された美味しい幸せの逸品なのだと思うのです。
「栗」だけを食べた時では感じれないホッとする幸せなひと時が「栗月下」にはあります。

食べながら、この(小)1本にどれだけの栗が使われているのだろうと気になってきますけどね(笑)

 

発売期間も9月1日~2月初旬と季節限定の「栗月下」、栗羊羹や栗きんとん、モンブランなど栗のお菓子は沢山ありますが、栗が好きな方には食べて欲しくて思わず贈りたくなる、そんな栗菓子。

大切な方への贈り物に、ご自身へのご褒美スイーツとしておすすめの逸品です。

 

販売場所

たねやさんの販売店舗
横浜では、高島屋横浜店・そごう横浜店さんに店舗があります。

お近くに店舗がない場合はオンラインショップでも購入できますよ
たねやさんオンラインショップ

栗月下の販売期間は9月1日~2月初旬
賞味期限は20日ほどとなります。

 


【たねや】栗月下 小 70185


【たねや】栗月下 2本入り 71032

 

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