洗練されたショコラスイーツ・ヴァンサン・ゲルレ・ビスキュイフランセ「ストリートフードバー」

洋菓子
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2020年10月15日、ジェイアール名古屋タカシマヤB1Fにオープンした、フランスパティスリー界の重鎮ヴァンサン ゲルレ氏の洋菓子ブランドヴァンサン ゲルレ ビスキュイ フランセ

現在はフランスのロワール地方に6店舗を構え、日本初の常設店ということで連日朝から行列、お昼には売り切れという大人気店

商品ラインナップは製法と素材にこだわった焼き菓子が中心ですが、今回購入したのは2021年バレンタイン限定の「ストリートフードバー」


3,024円(税込み)
パンチのあるカカオのショコラバー、フルーツの入ったジャンドゥーヤのショコラバー、香ばしいビスキュイとキャラメルのショコラバーのアソート

そう、ショコラバー3本入りなのです。
長さ9cm、幅2,5cm、厚さ2cmのショコラバー3本、あまりの高級さに悩みましたが、限定ということもあり購入しました。

3種類のフレーバー

[ノワール]

サクサクのショコラサブレの上には滑らかなショコラノワール、カカオニブ入りショコラノワールでコーティング、表面のツブツブはカカオニブです。

軽やかな触感の中でショコラサブレのザクザク感が素晴らしいアクセント、サクサクではなくザクザクといった感じです。深みとコクのあるショコラのなかにカカオニブの酸味と苦みが加わり一気に食べるのがもったいない、大切に食べたくなる美味しさ。

 

[キャラメル カカウェットゥ](フランス語で果物やナッツのようです)

下からショートブレッドのビスキュイ、キャラメル、カカウェットゥ(ピーナッツ)、コーティングはショコラオレ

濃厚すぎず上品でいてのコクのあるショコラ、キャラメルの香ばしい苦みと甘さも加わり、何層にも違う甘さが重なってくるおいしさ、キャラメルの食感とサクサクのクッキーとのバランスがよく、程よい塩味が後から追いかけてきて思わず頬が緩んでしまいます。

とてもとてもカジュアルに手に持ちかじって頂くショコラバーではないですが、キャラメル特有のとろけでる感じを撮りたくてかじってみました。

 

 

[マンディアン ジャンドゥーヤ]

ジャンドゥーヤの中にピスタチオ、ヘーゼルナッツ、オレンジピール、アプリコット、イチジク、カカオニブ、クランベリーなど、ナッツやドライフルーツがたっぷり。コーティングはショコラノワール

ジャンドーヤ特有のネットリとした、かじった時に歯形が残るような柔らかさ、ジャンドゥーヤを邪魔することないバランスで配合されたネッツやドライフルーツの食感と酸味、「おいしい、、、」思わず言葉がもれてしまいます。

 

食べる前はどれも濃厚なチョコラを想像していましたが、くどい甘さではなく、上質な甘さとコクと深み、何層にも重なる美味しさ、体中が幸せに包まれました。
次の年も、その次の年もバレンタイン限定ショコラがでるのならぜひとも購入したい。

 

名古屋でしか購入できない希少性

今のところジェイアール名古屋タカシマヤB1Fでしか購入することができないヴァンサン ゲルレ ビスキュイ フランセの焼き菓子は名古屋土産として購入できたなら最高ではありますが、

職人の方が手作りでつくっているので数も少なく、開店前からお客様は並び、お昼までには完売してしまうようなので、お土産用に購入するには難しいかもしれませんね。

ご自身へのご褒美スイーツとして購入出来たら最高ですね、大切な方へプレゼントできたら大変喜んでもらえること間違いなしです。

 

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