中秋節を祝う中華菓子、横浜中華街・翠香園菓子部「中秋月餅」

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横浜中華街のお土産としても人気の中華菓子「月餅」はいろいろな店舗で1年中販売されていますが、中秋節の時期には「中秋月餅(ちゅうしゅうげっぺい)」と呼ばれるものが各店舗に登場します。

中秋月餅とは、あんの中に月をイメージした「アヒルの卵の塩漬け」が入っている期間限定販売の月餅です。

 

翠香園・中秋月餅

中華街市場通りにお店を構え、中華街で初めて中華菓子の製造・販売を始めたお店といわれている翠香園(すいこうえん)さんの「中秋月餅」

翠香園さんでは黒ごまあん(中華あん)、蓮蓉あん(はすの実あん)、伍仁(五目木の実)の3種類がありますが、

今年選んだのは「旦黄蓮蓉」と書かれた、蓮の実の餡子に塩漬けされた卵が1つ入っている中秋月餅です。

 

2021年の中秋の名月(旧暦8月15日)は9月21日、その前後2週間「中秋月餅」は販売されています。

中秋の名月に見立てて作られた月餅を贈りあい、親しい人たちの幸福を願うのだそうです。
中華街のお土産として大切な方へ贈るのも喜ばれそうですね。

 

 

中秋月餅・そのお味は?

月餅は表面の模様も各店舗に個性があるので、購入した時はそこもチェックして楽しんでみてください。
「旦黄蓮蓉」は真ん中に店名である翠香園、サイドには「蓮」の文字と「黄」の文字はわかるような、、、

 

塩漬け卵が入った中秋月餅は卵を均等に食べれるよう八つ切りします。

月餅は甘さ強めなお菓子なので、八つ切りした物を少しずつ楽しみながら頂きます。

 

塩漬けし卵黄た卵黄が入った月餅、どんなお味か気になりますね♪

翠香園さんの月餅の皮は薄くしっとりと柔らかい、その皮に包まれた蓮の実餡、
蓮の実餡は薄い色合いでこし餡や黒ごま餡より、甘さが柔らかいので強めな甘さが苦手な方にはおすすめです。

柔らかい甘さの中に塩気の効いた卵が合わさり甘じょっぱい、
中国茶に限らず、濃いめの日本茶やコーヒーともよくあいますよ。

卵の風味に好き嫌いがあるかもしれませんが、なんだか栄養価がありそうな、健康祈願的な感じが個人的にしています。

 

翠香園・店舗

住所:横浜市中区山下町148(市場通り)
営業時間:10:00~20:30
定休日:月曜日
電話番号:045-661-1266

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